【人の 吉凶は 動より 生ず】

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気学的四つの欲

 欲とは

  •  欲とは、本来、生命体に於いて、全ての物に、存在する真理で有ります。欲無くしては、この世に存在する事すら出来ません。但し、慾張りに成っては、いけない事は、お判りに成っていらしゃるでしょう!!!!!

 「欲」と「慾」の違いは、下心が有るかないかです。普段、生きて行く為の欲や、生活欲・・・等、他人に、迷惑かけない「欲」の事を指し。下心の有る「慾」は、他人に迷惑をかけるばかりでなく、自分自身を破滅に追い込む、と言えます。

 気学的欲とは

  •  気学の欲には、四つあります。私共は、「四つのお願い」と言って、欲張る事が出来ます。この「四つのお願い」は、誰に憚る事無く、突き進み、手に入れる事を上策とします。この「四つのお願い」を叶える事が出来れば、人生、最高の者とされています。

 この「四つのお願い」を確実に、自分のものにすれば、攻守盤石の身体、思考を手に入れる事に成り、完全なる者との【帰る約束の地】を思い出す切っ掛けが、見つかる事に成ります。

 四つのお願いとは、完全なる者が、我々に許した、最低で、最小の欲です。 

  1. 【第一の欲】・・・・・親愛(惻隠の情)・親交
  2. 【第二の欲】・・・・・発展・希望
  3. 【第三の欲】・・・・・先見の明・名誉
  4. 【第四の欲】・・・・・金銭(回転財)・礼儀・礼節

※ 名誉・・・・・・・・名誉とは、他者より与えられるもので有り、自分で求めるのでは有りません。「我慾」に成ります。

 これが、「四つの欲」です。

 其れでは、どの方向にあるのか、どの様にして採るのかを知らなければ、どの様な手段でと、考えを巡らし、この「四つの欲」に、挑戦したいと思われる、読者も居られる筈です。

 然しながら「ローマは、1日にして、成らず」の、言葉が有る様に、この「四つの欲」を採るとしても、即効性では有りません。気学には、【線路】と云う、ルールが有りますし、他に、ルールが有り、ルールに沿って、「四つの欲」を採って行く事に成ります。「継続」こそが、「力」と成ります。

 四つの手段

  1. 【第一の手段】・・・・・子の親交は、未申の忠誠奉仕より生じ、未申の忠誠奉仕は、卯の発展より来たる
  2. 【第二の手段】・・・・・卯の発展は、戌亥の後援剛毅より生じ、戌亥の後援剛毅は、午の先見より来たる
  3. 【第三の手段】・・・・・午の先見は、丑寅の新旧貯蓄より生じ、丑寅の新旧貯蓄は、酉の実体より来たる
  4. 【第四の手段】・・・・・酉の財宝は、辰巳の信用世間より生じ、辰巳の信用世間は、子の親交より来たる

上記の手段で、祐気採りをする事により、「四つの欲」を手に入れる事が出来ます。

気学の基本は・・・・・1方位に対して、【動】吉方位で【祐気】採り⇒⇒祐気効力期間(60年間継続)

この基本を踏まえて、一つづつ、実践、クリアして行くことで、「四つの欲」を手に入れる事に成ります。

 
実践要綱は、別に記載します。 
 
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