【人の 吉凶は 動より 生ず】

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気学勉強部屋

初めての気学

 気学勉強部屋を作った理由

 自分の運勢を知るには、幾つかの方法が有ります。

 書物による方法、占い師よる方法、鑑定師による方法。いずれにしても、過去から、現在までの事を知ることができます。

 如何に、過去に於いて、凄い事が有っても、また、貧困な生活をしていたとしても、また、過去から現在に至るまでの事を、言い当てられても、何の価値が有ると思われます?

 その鑑定に対して、何がしかの、報酬を支払うのですか?

 可笑しいと思いませんか?過去の事は、自分が一番知っている筈でしょう?其の事を復唱してもらった事に対して、お金を支払う?解せません。

 過去は、過去です。過ぎ去った過去に、お金を払って、その上、あの先生は、「良く当たる?」と言う、褒め言葉まで、付け加え、絶賛する?

「解りません・・・・・・・」(難解)。

 言ってしまえば、過去の言い当てゲームに、参加した訳ですね。ゲームと諦めれば、それで良しとしますか?

 然し、それでは、余りにも、悲しすぎるでは、有りませんか。

 将来の展望、有る程度、把握出来て、努力を重ねることにより、人生を謳歌出来る事を目標にしています。

 日々、悩む事もあると思いますが、攻撃の時や、守る時を知るだけでも、人生変わりますよね。

 何をやっても、上手くいかない、知識不足?感働きがない(閃き)?・・・等。自分の、力不足に嘆く毎日、挙句の果てには、霊感商法に引っかかり、泣きを見た話有りますね。

 運勢の悪い時には、あがき苦労して、失敗も多いです。

 運勢の良い時には、失敗を恐れず上手くいった話良く聞きます。

運勢の、良し悪しを知るだけでも、人生変わります。

この様に、戦略的攻守バランスのとれた、人生設計を考えるために、気学の勉強部屋を作りました。


 宿命と気学

 宿命とは

完全なる者(元神)が、不完全なるもの(生命の終わりがあるもの)の、誕生から消滅する一生、生き様をそれぞれ個々に、プログラムを作成し、与え、それを一生とする。
 
 そのプログラムこそが、宿命である。その様に、定義するならば、自ずと、宿命、運命と運勢の違いが分かる筈である。

 物の一生、人の一生が、宿命で縛られて居るとするならば、縛られたまま、一生を過ごさなければならないと考えるならば、こんな悲しい事は有りません。

 嘆く人の気持ちがわかります。また、巨万の富を持ってたとしても、最後は、この世に残して行く事に、嘆き悲しむでしょう。

 宿命論で片付けると、人生、寂しいものが有ります。完全なる元神は、そんな、宿命は、プログラムしていません。

 一部ですが、人生プログラムを、書き換える事の出来る部分が、有るのを御存知ですか?


 完全なる者(元神)とは

 初々より、思想的観念、時間的観念、空間的観念、次元的観念・・・等考えられる、煩わしさから解放された状態でいる者(現存しているとされて居る神よりは、上位の神)その方を、完全なる者(元神)と、私は、定義しています。

 そこには、歳を採る事も無く、破壊も創造も無く、精神的進化の必要性も無く、身体的進化の必要性も無く、全てが、意のままの空間であり、意のままの有り様が、完全なる者(元神)の、領域です。


 完全なる者(元神)への、挑戦

 我々、人間である以上、不完全なる者である。私なりに、完全感を考え、無謀にも、完全なるものへの挑戦を考えました。

 宿命とはの中に書いてあります。

一部ですが、人生プログラムを、書き換える事の出来る部分が、有るのを御存知ですか?

 この、人生プログラムを一部でも、書き換える事を発見する事が出来れば、完全なる者へ、近付けるのではないかと考えました。

 それは、完全なる者が、我々を創造したとするならば、必ず、完全なる者の、知恵や、知識を受け継いでいると考えます。

 世界には、完全なる者に、近い方々が沢山いると、聞かされています。

参考までに

書籍・・【ヒマラヤ聖者の生活探求】全五巻

    著者 B・T・スポールディング


 成り行き任せの、人達ばかりではなく、完全なる目標に向かって、日々努力している人達が居る事を記憶に、とどめておいてください。

 余談に成りますが、閃き、第六感(シックス センス)、予感の類は、修行により、開発されるとありますが、それは、ほんの一部です。多くは、個人の、基礎知識によるものであり、ある日突然、回路が成立して、突如、やって来るものです。

 知識の無い処からは、何も生じません。

 一部の、プログラムを書き換えるのに、挑戦しましょう。 


 宿命と運命との間(はざま)

 宿命を不完全なる物の、一生のプログラムとするならば、人も、不完全なる者の、一個体である。

 完全なる者と、約束を交わし、この世に、出現します。やがて、不完全なる者が故の、死期迎え、この世を去る定めに成っています。帰る場所、約束の場所へ帰らなければなりません。

 皆さんは、約束の帰る場所を覚えています?

 「記憶にない?其れは困りました」私にも、教えられませんし、個人個人で、帰る場所を約束して、この世に、誕生したので、皆さんの、帰る場所までは、分からないのが、本音です。

 然し、ヒントは、示す事が出来ると思います。殆どの人が、帰る約束の地を記憶していません。

 完全なる者は、個々が、この世に出現する為の条件を平等に、取捨選択する機会を与え、個人個人は、この世に出現し、理想の人生プログラムを設計し、この世に誕生するを待ちます。

 勿論、この時に、「帰る場所、約束の地」を確認します。

 この世に、出現するまでは、何度でも、人生プログラムの書き換えをする事が出来ます。この世に、出現した後の、幸せな、裕福な、豪快な人生を期待し、持ちきれぬほどの、サイドメニューまでも付けた、人生のプログラムを持ち、この世に、出現するはずである。が!

其処には、落とし穴(トラップ プログラム)が、待っていました。

 完全なる者(元神)が、干渉して下さるのは、この世に、出現するまでの事です。

 生まれ落ちるまでに、2個の、トラップ(罠)が、仕掛けられている事を、ご存じ?



  

 第一のトラップ・・・戦争と平和

  •  貴重な生命体 闘争心
     懐妊する前の試練、精子は(3億以上と言われている)、卵子に向かい、他の精子より、より早く、卵子へ飛び込まなければ、此の世の存在は有りません。他の精子の魂は、敗者となり、次回を待たなければなりません。

 故に、人の生まれる確率を計算すると、貴重な、生命体である事を認識して下さい。

 他の精子より、より早く、卵子への競争心が、闘争心に変化して、この世に出現するので、この時点から、争いの基が有り、世界平和は、程遠いものと成っています。

 全ての、人々が、ここの処を認識しなければ、平和は、絶対に、やって来ないと、思っています。

 第二のトラップ・・・・・・忘却

 妊娠の期間、ほぼ、十月十日間も、持ち出そうとしていた、人生プログラムを何度でも書き換える事が出来ます。

 誕生の際、産道を潜り抜ける為、最小限、生命を保つ為の、空気の量を残し、母親の負担を最小限に抑えるべく、肺は、小さく成って、生まれて来ます。

 生まれた瞬間、肺は、大きくなり、この世の空気、言わば、生まれた場所の、空気の「気」を胸一杯に吸い、産声、第一声「オギャ~」に、成ります。

 この世の空気を吸った瞬間に、第二のトラッププログラムが発動、持ち出そうとした、全ての人生プログラムが消えてしまい、白紙状態と成ります。殆どの、赤ちゃんは、人生プログラムを忘れてしまいます。

 一部の、赤ちゃんだけが、人生プログラムを持ち出し「帰る場所、約束の地」を記憶しています。天才と言われる人達です。

 故に、人の一生は「帰る場所、約束の地」を思い出すか、探し出す事が、人生の目標と成ります。

 宗教観で言う処の、天国や、浄土の話になるのですが、必ずしも、其処が、「帰る場所、約束の地」で在るかは、私にも解りません。

但し、「帰る場所、約束の地」を見つける切っ掛けをお手伝いできると、思っています。  


 気の正体

 気学八方位

母体は、実践哲学の気学です。

『吉凶は 動より 生ず』

実践哲学からの言葉です


 

 裏を返せば、動かざる者は、良い事も無ければ、悪い事もない と言う事に成ります。

 然し、留まってばかりでは、買い物にも行けませんし、ドライブ、散歩さえ出来ない事になってしまいます。

 日常生活 普段でも、動きまわっていますよね・・・・・。

誤解されては困ります。

「方位を気にしていたら、動けやしない!」誤解の第1

 「ごもっとも」誤解のままでは、確かに、その考えが浮かぶのは、当然だと思います。

 気学には、気学なりの、ルールが有ります。その事の、説明不足の為、その様な誤解を生む事になってしまいました。

[誤解を解く前に]

 気学の方位を善用しても、カンフル注射の様に、即効性は有りません。

誤解を解く

 日常生活に於いては、右に行っては、左に行き、上に登っては、下へ下りと、動きまわっています。

 但し、エレベーターの様に、完全なる、上下は、方位現象が出ます。距離が短いので、一見、方位現象は確認できませんが、完全に有りますので、エスカレーターや、階段をお勧めします。

 そうしますと、前後、左右の方位は、お互いに、相殺された形に成り、方位現象の、相殺が起こります。

 故に、相殺ですので、日常生活に於いては、何ら、影響が無い事が、お解りに、なられたと思います。

 但し、注意すべき4点が有ります。方位現象は、相殺されますが、日常生活に於いて、1年間に、4回だけ、危険期間が有ります。

 季節の変わり目、「土 用」です。この期間だけは、相殺出来ません。過ぎるのを待つしかないのです。



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