【人の 吉凶は 動より 生ず】

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後天定位盤

 後天定位盤

 「夏」の時代、禹王と称する天子が、まだ天子の位(くらい)に就いていなかった頃の話

 九年ものの間、大洪水が続き、国中が氾濫の災害に、多くの人民を悩ませました。

これを世人は九年の水と呼んでいます。

 この水難の、治水工事の際、図らずも、「洛」(らく)と言う河から一匹の亀が出現しました。

 其の体甲は、異様な起伏を呈していて、不思議な数理を示していた。

これは、折文と称され、後の、洛書の原形と、成りました。

故に、この亀を「神亀」と称しました。

 後に、天子となる禹王は、折文が示す、特殊な配置の一~九までの数理に基ずき「洪範九疇」(こうはんきゅうちゅう)を作り、「洛書」と名づけました。

これを基に、九星学の、基と成り、折文が、後天定位盤です。

斯学の古書の中に

 『洛書は九を戴き一を履み 左三 右七 二四を肩となし 六八を足となす 五は中央に居る 蓋し五の奇数をもって四偶の数を統べ 而して各々其の所に居る』  (気学の話 引用)


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