【人の 吉凶は 動より 生ず】

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土用事件簿

 夏の夜に、事件は起きた!!!

 某【土用】期間中にと、ありますが、暑い日、多分、推察するに、7月の土用ではないかと。

 知り合いの大家さんより、庭の隅にゴミを捨てる為の、穴掘りを頼まれました。

 【土用】に入ってからの、作業は、骨が折れるのは、この上ないと言われています。一向に、仕事が進まず、四苦八苦し、疲ればかりが残り、何時もの、倍の時間が掛かったそうです。

 頼まれた人は、穴掘りのベテランですが、「今日ほど疲れた日は、無いと」ぼやき、何とか、其の日の内に、仕事を終わらせました。

 この日も暮れ、其の時の、現象発現は、早かった。事件は、真夜中に起こった。

 救急車のサイレンが鳴り響き、病院に着いた時には、ご臨終でした。

さて、推理小説の様な、話ですが、実話です。登場人物は、二人です。頼んだ、依頼人は、庭に、生ごみを捨てるので、穴を掘ってくれと、依頼した。片方は、何時も、ご厄介に、成っている、大家さんでしたので、断る理由も無く、作業をしました。
 
 さて、救急車で、運ばれたのは、どちらでしょ?

う~ん・・・・・・・?。

 実は、救急車で、運ばれたのは、穴掘りを頼んだ、大家のほうです。疲れている筈の、手伝い人には、何事も無いのです。死に追いやったのは、依頼した方に、責任がありますが。

 気学的、立場から見れば、良い事をして上げたのに、殺人者、呼ばわりは、言い過ぎだとしても、墓場までの、道筋を付けたのは、手伝い人の方で、後味の悪い結果と成りました。

 この様な現象は、必ず、地権者、筆頭者、持ち主、社長・・・・等、責任の重い方から、土用の、災厄現象、また、吉凶方位現象も出ます。気学に於いては、常識です。

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