【人の 吉凶は 動より 生ず】

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土 用

 土 用

 本の気候は、意外とメリハリ有り、その四季折々を捉えやすく、その季節を、愛する文化を持つ人種であります。この文化圏で、あるが故に絶対に、忘れてはいけない現象が有ります。
其れが土用です。

 勿論、日本だけでは有りません。北半球に於いては、同様に、土用は、存在する事に成ります。

 土用とは、季節の変わり目に生ずる、悪しき、日数と言えるでしょう。春 夏 秋 冬の繋ぎ目が、土用と成ります。言ってしまえば、変わり目は、数学の様に、1~2と言うふうに、一瞬にして変わらず、数的にも、1~2に替わる時でも、

 本来は、1.99999999999・・・・・・・・・この様な過程をを経て成り、2の、基準となるのが、数学的、数の進み方ですよね、故に、この後、2と成ります。

 季節も同じことが言えます。春から夏、夏から秋、秋から冬、そして、冬から春へと、戻って来ます。この変わり目に、土用が存在します。故に、土用期間は、年間4回有るのです。

 
 皆さんが、土用と騒ぐのは、土用の丑の日では有りませんか?鰻を食べる日?あながち、間違いだとは言いませんが、春から夏への繋ぎ目です。土用とは、万物、土化作用が働きます。

 土化作用とは、春が静かに終わり、夏へと向かう隙間に、又は、限りなく、春の動きが静かに止まり、次に、静かに、夏が訪れる、【間】(ま)、春を壊し、夏を創造していくときに、壊す作用を土化作用と言います。

 季節が移り変わる時には、必ず、破壊と創造が繰り返されていると、考えて下さい。あながちと言ったのは、破壊と創造の時、夏バテや、体調を崩したりしますので、「鰻」を食べて、夏を乗り切る。

 精神衛生的には、最も効果のある方法かもしれません。また、この土用期間中は、人心は荒れ、凶悪犯罪が起こり易く、葬式の多い期間と成ります。一般的に、「季節の変わり目が怖いよね」との、会話が聞かれますが、まさに、ここを指しています。

 物理的にも、土曜期間中のお買いものは、トラブルの基に成る事が多い。

例えば、電化製品、自動車・・・・等購入の場合は、短期間の寿命で、修理を余儀なくされる事になります。また、たまたま、馴染みのない店でのお買い物、日用雑貨や、衣類・・・・等、粗悪品を買わされる羽目になります。

 この様に、土用期間でのお買い物は、新しいお店や。新しい取引先のでの、買い物や、取引は、避けるべきです。必ず後悔します。

 
 期間が通り過ぎるのを待ちましょう。過去に於いて、この期間での、新しいことをした人は、辛いですが、頑張りましょう。

くれぐれも、ご用心ください。


土用存在の図

 暦み上 土用

  •  期間は?
  •  何処に存在するのか?

 期間の計算

土用 期間 算出

式     土用期間(X)=365(1年)÷4(四季)÷5(五行)

           X=365÷4÷5
           X=18.25日・・・・となり
             0.25日・・・・を時間に変換すると
        1:0.25=24:x・・按分比例
           x=6・・・・・・時間

答え   土用期間 18日と6時間・・・・となる

 土用は、暦み上、立春 立夏、立秋、立冬の、前の、18日と6時間が、土用期間と成り、立春 立夏、立秋、立冬の日で、土用明けと成ります。

 2013年の土用

節入り立 春 2月4日立 夏 5月5日立 秋 8月7日立 冬 11月7日
土 用1月17日~2月3日4月17日~5月4日7月19日~8月6日10月20日~11月6日


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