【人の 吉凶は 動より 生ず】

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占い師

 占い師

占い師とは、誰でも、あなたでも、一寸した、言葉の、使い方(あや)を知っていれば、占い師に成り得ます。若者の、好きな、恋愛関係など、一つ、例に挙げてみましょう。

 例 恋愛編

  1.  さも、占い師の様に、始めに、生年月日を聞く、これにより、私の為に、占ってくれてると、先ず、思わせ、あなたの気持ちを引き寄せる。
     その後、自称占い師は、誘導尋問とは、気づかれない様に、細やかな情報を聞き出しながら、その若者が、本当に、真剣な相談者か、遊びなのかは、自ずから、分かって来ます。
    経験を積んだ占い師ならば、直の事です。更に、会話は続きます。

  2.  「どの位、付き合っているの?」と、質問に成るはずです。この、期間の情報さえ聞き出せれば、始まったばかりの恋愛であるか!、胸躍らせている現在進行形で有るか!、又は、誰が何を言おうと、聞き耳持たぬ状態か!が、分かりますよね。

  3.  現在の状況下に於いて、どの様な恋愛の状態なのかをを把握したいと、相談に来ているのだから、質問しなくても、相談者の、情報は、簡単に手に入れる事が出来ます。
     その先の事は、簡単に、間を入れながら、考える様にして、ここからは、言葉の使い方(あや)です。
     「上手く行けば本命かもしれませんね」、相性があっていれば、「相性もバッチリだし」と付け加えます。
     
     「このまま行けば、結婚まで!」と言い、「危険な時も、有るので」と脅かし、「半年以上の付き合いがあれば、本物でしょう」「頑張ってね」と、励ます。
     
     相談者は、防衛反応があるので、必ず「危険な時期は、どんな対処法が有るのですか?」
     「その時は、その時で、対処法が違うので、また、訪ねて来てください。」「今が大切な時期ですよ」「今を大切に」と言って、したたかに、リピーターを狙った会話に成ります。
     鑑定終了「3000円也」。

 上記の会話の中で、占い師としての、知識を使ったのは、平仮名で「四文字」漢字で「二文字」会話なので「四音?」と、言うのかは解りませんが、たった「四文字」に「3000円?」良い商売しているな~!

 この会話では、何ら、将来の展望、方策も無い、ただ、相談者を持ち上げるだけで、相談者は、喜んで帰る。
 あの先生は、凄いと、評判に成る。ましてや、次回の約束まで、取り付けるのが占い師である。

 では「四文字」の正体は。
平仮名「はんとし」
漢字で「半年」

人の心の移り変わりの事を指します。

6という数字で、人の心が移り変わるとされています。其れゆえ、年始から半年ぐらいに、お中元を差し上げ「忘れないで下さいね」の気持ちを込め、付き合いを長く有る様にと願い、長いもの(そうめん、四緑性の物を)送るのが、習わしと成っています。

 

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