【人の 吉凶は 動より 生ず】

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丑満つ刻(うしみつどき)・丑の刻参り(うしのこくまいり)

 丑満つ刻

 講談の下りの中に「草木も眠る、丑満つ刻」お寺の鐘が「ゴ-ン」と、何処からとも無く「生暖かい風が」・・・・・・云々と、あります。

 丑の刻が満る時とは、地球上の全てのものが、一旦、動きが止まると、想定されています。そして、寅の刻へと動き出す。この瞬間に、お化けが、出現する事に成ります。

一刻は2時間です。

 此の「丑満つ刻」ですが、夜中の2時、午前2時ごろを指します。時間は、陰暦に於いては、十二支で、時を刻んでいます。

子の刻・丑の刻・寅の刻・・・・・・・・・・・酉の刻・戌の刻・亥の刻

一刻は2時間ですから

 子 の 刻  丑 の 刻  寅 の 刻 
時間23時~1時1時~3時3時~5時
午前0時午前2時午前4時

十二支と、時間との関係図


 丑の刻参り

 
 俗に言う「ワラ人形」を使った呪いである。丑の刻(夜中の1時から3時)に実行するのが由来である。

 この、1時~3時の間に、行うのは、全てのものが、一旦止まるので、邪魔をされない、時間帯と言えるでしょう。呪い事は、誰にも、邪魔されたくないのが本音ですね。

 しかし、ある程度、気学を実践している人が、その、現場を確認したならば、必ず、呪いを仕掛けた人へ、呪い返しが発動します。呪い事はしないほうが懸命です。

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