【人の 吉凶は 動より 生ず】

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お水採り作法


 お水採りの作法

お水採り作法


1. 準 備 品    太陽光線が、直接透過しない容器
            <例>色の付いたガラス瓶 色の付いたポリ容器
            <注>透明な容器 魔法瓶は、容器の中で、乱反射を起こす
            ため、不適当 使用不可

2. 月・日・時間   「祐気方位表」で指定された、年・月・日・時間のみで、採
            水する事
            <注>指定された時間(偶数時間)の、前後の15分間が最
            良です。ベスト時間と成ります。本人の分の採水ならば、偶
            数時間キッカリに、必ず、一口飲用する事。
            但し、他人の為の採水ならば、飲用は、絶対に、禁止です。
            (味見も禁止)

3. 場所の選定    指定された方位(自宅・基点から、地図上、1200m以上
            離れた、祐気方位)の、地域、場所で採水をします。清潔な
            場所を選び、採水します。
            <禁止場所>採水場の周囲に、お墓、死骸(動物等)、トイ
            レ、ゴミ捨て場等、不浄物や、不浄な場所は禁止です。

4. 採水作法     「お水」を頂くという事は、その場の、天の【気】、地の
            【気】を頂く事です。採水の際、よそ様のお宅に、お伺い
            する場合は、高価な物では無い(500円、前後位の物)
            程度で良いので、お礼をするのが常識でしょう。手ぶらで、
            お伺いするのは避けましょう。
            <重要>採水場は、魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)して
            いますので、必ず、水行法のマントラを唱えて下さい。
            マントラ 『オン バロダヤ ソワカ』 を五唱

5. 保存方法     採水した、「お水」は、家の中の冷暗所 又は、冷蔵庫
            の中に保管

6. 飲用方法     生水のままで、飲用する事。煮沸しない事。煮沸厳
            禁。     

            朝・昼・晩三回の飲用がベスト(無理な場合は、朝・夜で
            も良い)。
            旅行等で、保管場所から離れる場合は、(24時間を
            超過する場合)持ち歩き出来る容器(ダルマ瓶、スクイズ
            ボトル等)で、持参して、飲用して下さい。基本は、24
            時間の間、身体から「お水」を切らしてはいけないのが、
            ルールです。飲用する量は、お猪口一杯~コップ一杯を
            目安に、24時間「お水」を切らす事無く毎日飲用する。
            
            生水の状態を保つならば、水割りや、ジュースを作る際
            の、水として、使用するも可です。又、薬の飲み水として
            使用すれば、その薬の効果を最大限まで、引き出す事が
            出来ます。

            <>完全に、24時間の超過の確認を得た場合は、そこ
            時点で、飲用を停止して下さい。繋がる事が、祐気方位の
            祐気をより多く引き出し、効能、効果を高める事の手段で
            す。切れた「お水」は、ただの「水」に変化して、-波動
            を発する形に成りますので、煮沸するか、植木に、水や
            りとして、使用して下さい。煮沸すれば、ただの「水」
            となり、お茶などに、使用できます。煮沸した時点で、
            方位の祐気効力は、消滅します。

7. 飲用期間     毎月の節変わりを目安にしますが、「お水」が無くなるま
            で、飲用を続けます。次月に、「お水採り」が在れば、残っ
            た前回の「お水」は、安易に捨てるのではなく、玄関や、
            家の周り、又は、植木に懸けて下さい。貴重な「お水」で
            す。


注 意 事 項

1・・・・・・・・・・・採水方位の現場へ、移動中の際、動物の死骸や、道路の切
            断(工事中)等に遭遇した場合は、移動を中止して下さい。
            危険が、潜んでいる警告に成っています。注意
            故に、採水は、中止して、速やかに、帰宅して下さい。
            採水を終え、持ち帰る際、容器が何らかの要因で、壊れた
            り、「お水」が漏れたりした場合は、(栓の緩めは、
            是に当てはまらないですが、しっかり締めて下さい)
            尅気現象(尅気とは、自、他問わず、不利益な現象を言う。
            -波動)発顕。故に、天より反省を求められていると理解
            して、次回の「お水採り」のチャンスを待ちましょう。
            こちらの場合は、飲用できないので、その場で、捨てて下
            さい。

2・・・・・・・・・・・初めて、方位の「お水」を飲用する人は、下痢や、発熱
            する事が有りますが、浄化除禍作用です。量を少なめに
            しましょう。

3・・・・・・・・・・・「お水採り」をして、気に入った水や、方位の薄れた水、又
            は、余った「お水」を日常生活水として使用、又は、利用す
            る場合は、煮沸するか、透明の容器に移し変え、太陽光線を
            透過してから利用する事。煮沸や、太陽光線を透過させれ
            ば、方位の効果は、消滅します。

            故に、尅気作用(-波動の振幅増大)の水とは成らず、美
            味しい水として、生まれ変わり、使用出来ます。必ず、励
            行して下さい。(励行を怠ると、60年間の何処で、尅気
            作用として発現するかは、予想がつきません)
            

4・・・・・・・・・・・飲用開始日を入れて、四日目、七日目、十日目に、方位現
            象を確認する事が出来ます。実践してこそ、その現象を確
            認するのです。気学が、「実践哲学」と言われる所以で
            す。


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